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日本澳門芸術文化交流協會

協會長からのメッセージ


マカオを訪れる日本人は年々増加傾向にありマカオへの関心度が高まっている中、日本の若年層の渡航は、まだまだ少ない状況です。 その原因については明確にされていない状況でありますが青少年のツーリズム交流の拡大は、単に双方向の旅行者が数の上で増加することにとどまらず、永続的な国際間の相互理解の促進と友好関係の強化を促進し、ひいては国際平和にも貢献することが期待されるものです。


​世界の国際化がますます進展する中において、日本の国際化を進展させるためには、次代を担う青少年が、早い時期に世界中の青少年と交流を通じて相互理解を深めておく必要があると感じています。 また、一般的に教育旅行と呼ばれる青少年ツーリズムを通じた交流は、情操教育上の効果だけでなく、将来の世界平和に大きく寄与するものと確信しています。



 



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会長

SHINYA FURUTA

協會の活動
  1. 広東語講座の開催

  2. 日中文化の集い

  3. マカオ文化歴史視察旅行

 活動分野

国際協力、社会教育、学術・文化・芸術、経済活動の

活性化、観光

協會理念

21世紀の国際社会の中で、特に近隣諸国とは、良好な信頼関係が求められています。、「文化」交流を基本に活動を行いながら、相互理解と信頼関係の構築を図っています。地域社会や国際社会に貢献し、あわせて民間外交の一助に努めることが大切だと思っています。

© 2013 by Japan-Macau Arts and Cultural Exchange Association

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